事業承継に失敗しないポイント、その3(No119)

後継ぎ育成アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。

昨年末に出版した電子書籍『事業承継 20の嘘と本当』の発売を機にメルマガをはじめました。

事業承継に失敗しないための3つ目のポイントは、 「経営理念を語る」です。

リーマンショック以前までは世の中の価値観は 一つでした。

一生懸命に勉強し、いい大学に入り、 一流企業に就職できれば幸せな人生が保証される といった価値観です。

ある種の成功パターンを誰もが信じていた時代 だったと言えます。

しかし、現在は、VUCAの時代と言われています。

VUCAの時代とは、価値観が多様化した正解の 無い時代だと言われています。

だから、経営者だけでなく、従業員一人ひとりにも 「考える」ことが求められる時代なのです。

そこで大切になるのが、「考え方」です。

「判断軸」と言い換えることもできます。

会社にとってのもの物事を判断する基準が 経営理念として言語化されていることがよくあります。

正解がない時代だからこそ、自分たちの考え方や、 判断する基準をしっかりと示す必要があるのです。

経営理念の役割は、会社として判断する際の基準と なることです。

会社として「やらないことを決める基準」が 経営理念を掲げる意味だと思っています。

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承継対話支援士 鹿島清人

承継対話支援士 鹿島清人

ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。
後継ぎがイキイキと活躍している会社を増やしたいと思い、創業しました。
後継ぎが経営者になるための支援を通じて、「任せられる後継ぎ」を育て、20年続く、次の代まで続く事業と組織を創る支援を得意としています。

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