阿字観(あじかん)、体験してきましたよ(No103)

志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。

10月1日に問活®の師匠である河田真誠さん(質問家であり、現役のお坊さんです)の案内で、京都の戎光寺に行ってきました。

総勢15名で参拝してきました。

戒光寺は、京都駅から車で5分ほどと近く、皇室との関連が深い泉涌寺(せんにゅうじ)の入り口近くにあるお寺です。

なんと、鎌倉時代中期に創建され、全高10mの木像「丈六釈迦如来像」(通称 丈六さん)という重要文化財があることでも有名です。

戒光寺のご住職は河田真誠さんの師匠ということで、特別に丈六さんを間近で拝む機会をいただきました。

このご住職は大学で教えておられるためか、分かりやすい言葉で説明してくださり、トークも軽妙でした。

ご住職の奥さんは小川流の煎茶の先生で、小川流の煎茶(滴茶)も初めていただきました。

お椀に10滴程度の煎茶を入れていただくんですが、煎茶の味と香りが口の中いっぱいに広がり、お茶ってこんなに美味しいのかとびっくりしました。

1杯目と2杯目で味わいが変わることも驚きでした。

奥さんのトークもご住職に負けないくらい軽妙でしたよ。

煎茶を味わった後に阿字観(あじかん)を体験しました。

阿字観とは、一種の瞑想です。

真言宗の瞑想の中でも重要な阿字観(あじかん)は、阿字の仏さまと一体となって仏の心を感じることを目的としています( 引用先: https://chisan.or.jp/experience/ajikan/ )。

平安末期から鎌倉時代に始まったと言われています。

阿字観はインドのヨガに由来しているそうです。

座禅もしくは正座をし、お腹のあたりで両手を重ね親指で輪っかを作ります。

そして、腹式呼吸をし、体から悪い気を吐き出し、心身を浄化させていくんです。

私は座禅で途中から足のしびれが気になり、20分の瞑想時間がかなり長く感じられました。

まだまだ、瞑想するはるか手前の段階にいることを自覚しました。

この日の京都市内は曇ってはいたので、思ったよりも快適でした。

戒光寺では春と秋に内陣の公開をしており、丈六さんを間近で拝むことができますよ。

11月11日~26日の予定だそうです。

戒光寺さんのホームページに詳しいことが記載されているので、ご確認くださいね。

煎茶の体験もできますよ。

今日はお寺に行くということもあり、久しぶりに朱印帳を引っ張り出しました。

この前お寺に行ったのはいつかなぁと朱印帳を見たら、平成29年11月と6年ぶりということにもびっくりでした。

瞑想は初めてでしたが、自分の心と身体のバランスを整えることって大事だなぁと実感できました。

楽しい時間を過ごすことができました。

承継対話支援士 鹿島清人

承継対話支援士 鹿島清人

ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。
後継ぎがイキイキと活躍している会社を増やしたいと思い、創業しました。
後継ぎが経営者になるための支援を通じて、「任せられる後継ぎ」を育て、20年続く、次の代まで続く事業と組織を創る支援を得意としています。

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