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	<title>志経営 &#8211; 働きたくなる職場づくりをお手伝いします</title>
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	<description>20年続く事業と組織を創ります</description>
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	<title>志経営 &#8211; 働きたくなる職場づくりをお手伝いします</title>
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	<item>
		<title>『事業承継に失敗しないポイント』その15（No136）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 23:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業承継]]></category>
		<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[資金調達]]></category>
		<category><![CDATA[ＣＳＶ経営]]></category>
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					<description><![CDATA[事業承継の支援をしている後継ぎ育成アドバイザーの鹿島です。 事業承継に失敗しないポイントその15は、「経営者を尊敬する」です。 15年以上事業承継に携わっていると、「社長のやり方は古い」とか「過去の成功体験にしがみついて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">事業承継の支援をしている後継ぎ育成アドバイザーの鹿島です。</p>
<p style="text-align: left;">事業承継に失敗しないポイントその15は、「経営者を尊敬する」です。</p>
<p style="text-align: left;">15年以上事業承継に携わっていると、「社長のやり方は古い」とか「過去の成功体験にしがみついている」「役員や従業員のアドバイスに耳を傾けない」などの声をよく聞きます。</p>
<p style="text-align: left;">親子で事業承継する場合、親子という近い関係にあるからなのでしょうか、経営者に否定的な意見が多いように感じます。</p>
<p style="text-align: left;">もっとひどい場合は、「ささっと引退して欲しい」とか「こんなに儲からない商売を、なぜ続けているのかわからない」といった声も聞きます。</p>
<p style="text-align: left;">そうした後継ぎの本音は、その通りなのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">経営者よりも後継ぎの学歴が高いとか、大手企業での勤務経験があるとか、新しい技術や知識を有しているなど後継ぎの方が経営者よりも優れている点もあるとは思います。</p>
<p style="text-align: left;">昔から隣の芝生は青く見えるといいますが、後継ぎからすると、経営者って気楽とか、何もしていないように見えるのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">でもね、事業承継がうまくいっている会社の多くは、後継ぎが経営者に対して尊敬の念を表しているように感じています。</p>
<p style="text-align: left;">大企業は組織がある程度機能しているので、社長や、組織の長が実務に関与する度合いは少なくて済むようになっています。</p>
<p style="text-align: left;">その代わりに、戦略などの大きな方針を考えることが彼らの仕事になります。</p>
<p style="text-align: left;">中小企業の経営者は、取引先との力関係が違うこともあり、大手企業とは違う環境の中で経営を続けています。</p>
<p style="text-align: left;">限られた経営資源（ヒト・モノ・カネ・情報などの無形資産）を如何にしてに使いこなすかという難しい経営環境で経営をしていることが後継ぎには伝わりにくいのかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">経営者を尊敬できるかどうかは、家庭の教育というか、普段の家庭での会話の中でどれだけ仕事の話をしてきたかに因るのではないか考えています。</p>
<p style="text-align: left;">お子さんには仕事の細かな内容を理解させる必要はありません。</p>
<p style="text-align: left;">親御さんが楽しそうに会社や仕事の話をした経験が多ければ多いほど、後継ぎが経営者に対して抱く尊敬の念は大きくなると言えます。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎという立場は、創業者とはまったく別の種類の苦労があります。</p>
<p style="text-align: left;">まったく違うため、創業者の中には、後継ぎの苦労が理解できず、後継者を育てることができない人も多いのです。</p>
<p style="text-align: left;">一方で、後継ぎには大きなメリットもあります。</p>
<p style="text-align: left;">僕が考えている最大のメリットは、経営者としての信用信頼を勝ち取る時間を圧倒的に節約できることです。</p>
<p style="text-align: left;">創業者の多くは、取引先や金融機関からの信用信頼を得るために多大の時間と労力を費やしています。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎの場合、先代の気付いた信用と信頼を受け継ぐことができます。</p>
<p style="text-align: left;">先代が堅実な経営をしていれば尚更ですね。</p>
<p style="text-align: left;">このことは、後継ぎが既存事業の規模を拡大するときや、新規事業を始める際にも有利に働きます。</p>
<p style="text-align: left;">元銀行員としての感覚ですが、融資を検討する際に先代を否定する後継ぎと、先代を敬う後継ぎと、どちらに融資したいかと問われれば、間違いなく先代（経営者）を敬う後継ぎです。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎは、先代とは違う経営環境と、価値観のなかで経営をしていくことになります。</p>
<p style="text-align: left;">よって、先代の方針をそのまま受け継いでもいまくいかないと考えられます。</p>
<p style="text-align: left;">経営理念や、経営をしていくうえで大切にする価値観を守りつつも、変えるべきは変える。</p>
<p style="text-align: left;">これこそが後継ぎの最大の仕事です。</p>
<p style="text-align: left;">経営者のことは経営者にしかわからないことが多いです。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎにとって、もっとも身近な手本が先代経営者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お楽しみいただけましたか。</p>
<p>それでは、次回の発信もお楽しみください。</p>
<p>よければ、<strong>メルマガへ登録</strong>お願いします。</p>
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		<item>
		<title>従業員との心の橋渡し！ 『問活®ミーティング』で築く心理的安全性のある職場（No111）</title>
		<link>https://jiririta-japan.com/hashiwatasi-no111/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Nov 2023 23:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[問活]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[会議]]></category>
		<category><![CDATA[河田真誠]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
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					<description><![CDATA[後継ぎ育成アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 今週は、問活®の師匠である河田真誠さんの新刊が11/30に発売されます。 タイトルは、『売らずに売れる技術』です。 schoo（スクー）でベスト授 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">後継ぎ育成アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">今週は、問活<sup>®</sup>の師匠である河田真誠さんの新刊が11/30に発売されます。</p>
<p style="text-align: left;">タイトルは、『<a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A3%B2%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E6%B2%B3%E7%94%B0%E7%9C%9F%E8%AA%A0/dp/B0C77K6R1H/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=2YHQN87CZQKK5&amp;keywords=%E5%A3%B2%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B&amp;qid=1700960972&amp;s=books&amp;sprefix=%E5%A3%B2%E3%82%89%E3%81%9A%E3%81%AB%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%82%8B%2Cstripbooks%2C178&amp;sr=1-1#detailBullets_feature_div">売らずに売れる技術</a>』です。</p>
<p style="text-align: left;">schoo（スクー）でベスト授業を受賞した内容が書籍化されたものです。</p>
<p style="text-align: left;">よろしければご一読ください。</p>
<p style="text-align: left;">さて、改めて問活についてお話させてくださいね。</p>
<p style="text-align: left;">中小企業経営者の皆さま</p>
<p style="text-align: left;">従業員とのコミュニケーションがスムーズにいっていないと感じている方は少なくありません。</p>
<p style="text-align: left;">そこで、新しいアプローチをご紹介します。</p>
<p style="text-align: left;">心理的安全性のある職場は、生産性向上や従業員のモチベーション向上に寄与します。</p>
<p style="text-align: left;">そこでお勧めなのが、「問活®ミーティング」です。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>共感と信頼の橋渡し</strong></p>
<p style="text-align: left;">「問活®ミーティング」は質問を通じてコミュニケーションを深め、従業員との絆を築く画期的なプラットフォームです。</p>
<p style="text-align: left;">従業員が率直に意見を述べ、他者の意見を尊重することで、共感と信頼が生まれます。</p>
<p style="text-align: left;">これが職場全体の心理的安全性向上につながり、良い循環を生み出します。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>正解のない自由な発想</strong></p>
<p style="text-align: left;">「問活®ミーティング」の特徴は、回答に正解がないことです。</p>
<p style="text-align: left;">従業員は自分の意見を自由に表現でき、失敗を恐れずに新しいアイディアを出すことができます。</p>
<p style="text-align: left;">この自由な発想が、職場に新しいエネルギーをもたらし、イノベーションの芽を育てます。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>積極的な意見交換の促進</strong></p>
<p style="text-align: left;">他者の回答を尊重するルールがあるため、「問活<sup>®</sup>ミーティング」では積極的な意見交換が生まれます。</p>
<p style="text-align: left;">従業員は自分の意見だけでなく、他者の意見にも興味を持ち、尊重します。</p>
<p style="text-align: left;">これがチームの協力と協調を促進し、職場を活気ある場に変えるキーファクターです。</p>
<p style="text-align: left;">このプロセスは、経営者と従業員のコミュニケーション改善以外にも効果があります。</p>
<p style="text-align: left;">とある金融機関が主催した研修、問活®のエッセンスを混ぜた内容にしたところ、初対面同士の経営者の方が研修中に仲良くなり、何か新しいビジネスを一緒に考えようといった会話が複数ありました。</p>
<p style="text-align: left;">改めて感じたことは、人は話を聴いてもらえると嬉しくなるということです。</p>
<p style="text-align: left;">この時に大切なのは、聞き手の姿勢です。</p>
<p style="text-align: left;">貴方が話をしようとしている時に、聞き手が腕組みしたり、椅子の背もたれにふんぞり返るような姿勢で座っていたらどんな気持ちになりますか？</p>
<p style="text-align: left;">話にくいですよね。</p>
<p style="text-align: left;">あなたは、社内で部下や後輩の話を聴くときに無意識に話しにくい態度をとっていませんか？</p>
<p style="text-align: left;">自分自身の経験からも、数えきれないくらいあります。</p>
<p style="text-align: left;">でも、大丈夫です。</p>
<p style="text-align: left;">問活®を通じて相手に関心を持つようになると、話しては安心して話せるようになります。</p>
<p style="text-align: left;"><strong>まとめ</strong></p>
<p style="text-align: left;">「問活®ミーティング」を導入することで、従業員とのコミュニケーションがより深まり、心理的安全性のある職場を築くことができます。</p>
<p style="text-align: left;">共感と信頼が根付いた職場で、生産性向上や従業員のモチベーションアップに繋がります。</p>
<p style="text-align: left;">一緒に、職場をより良い場所に変えてみませんか？</p>
<p style="text-align: left;">「問活®ミーティング」で新たな一歩を踏み出しましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>志を語れますか（No110）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2023 23:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。 後継ぎ育成アドバイザーで、ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 先日、コンサルティングで関わっているビジネススクールの節目となる講義がありました。 その講義では受講生の中からＭＶＰを決定するのですが、皆さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">こんにちは。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎ育成アドバイザーで、ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">先日、コンサルティングで関わっているビジネススクールの節目となる講義がありました。</p>
<p style="text-align: left;">その講義では受講生の中からＭＶＰを決定するのですが、皆さんはどんな人が選ばれると思いますか？</p>
<p style="text-align: left;">売上とか収益額が大きい人が選ばれるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: left;">それとも、ビジネスモデルが洗練されている人でしょうか？</p>
<p style="text-align: left;">いろいろな視点があると思います。</p>
<p style="text-align: left;">きっと、どの視点も成果だと思います。</p>
<p style="text-align: left;">志師塾の先生ビジネス開発講座では、自分のビジネスを実践できているかという視点に加えて仲間に対する支援姿勢が問われます。</p>
<p style="text-align: left;">簡単に言うと、仲間に対してどれだけ紹介することができたかという<span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>貢献度の視点</strong></span>です。</p>
<p style="text-align: left;">今回ＭＶＰに選ばれた受講生は、私が毎月コーチとして関わっている方だったので、とてもうれしかったです。</p>
<p style="text-align: left;">ＭＶＰの選出は、講師が勝手に決めるのではありません。</p>
<p style="text-align: left;">受講生に自分以外の受講生の中からＭＶＰ候補を数名選出してもらいます。</p>
<p style="text-align: left;">その得票数が多いひとがMVPに選出されのです。</p>
<p style="text-align: left;">ＭＶＰは自分が選ぶのではなく、周囲の受講生が選びます。</p>
<p style="text-align: left;">周囲への貢献度の判定は、自分は誰かに何を提供したのかという視点ではありません。</p>
<p style="text-align: left;">周囲の受講生がどれだけ貴方にお世話になったのかで決まるといっても過言ではありません。</p>
<p>ビジネスが成功している人を調査すると、ほぼ世界共通の要素として、他人の成功に協力したいと考えています。</p>
<p>自分のビジネスは、自分が目指すゴール（売上高・利益率・利益額等）を達成すればいいのです。</p>
<p style="text-align: left;">でも、ビズネスで成功するためには、自利利他の精神が大切なのではないかと思っています。</p>
<p style="text-align: left;">人は、<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>自分ひとりでできることには限りがあります</strong></span>。</p>
<p style="text-align: left;">志師塾の受講生で成功している人の共通点は、自分が紹介を受ける以上に、紹介できる人だと思います。</p>
<p>エンドユーザーの顔を知っている小売業や卸売業に携わっている方の情報はとても貴重です。</p>
<p style="text-align: left;">経営者や後継ぎの方とお話をする機会は適当にあります。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、経営者と後継ぎのコミュニケーションは予想よりも難しく、根気がいる仕事だと言えます。</p>
<p style="text-align: left;">後継ぎにとっては、引継ぎ予定者は本当の後継ぎになるべき人材かどうかを判断しています。</p>
<p style="text-align: left;">皆さんはそれぞれ、やりたいことがありますよね。</p>
<p style="text-align: left;">できれば同じ課題に取り組むのではなく、講座が進展するたびに宿題を出す方がいいのかも知れません。</p>
<p style="text-align: left;">ＬＥＣの梅田校で中小企業診断士講座を担当しています。</p>
<p style="text-align: left;">財務会計という科目は、毎年大きく教えるべき範囲もほぼ変更がありません。</p>
<p style="text-align: left;">だからこそ、人の表情や声のトーンなどを聞きわける力が、自分たちには求められているではにか思っています。</p>
<p style="text-align: left;">ＳＤＧｓの取り組みについてですが、後継ぎを中心に若い世代が飯を食えるために中小企業に求められる要素なもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">志と夢とは似て非なるものだと思っています。</p>
<p style="text-align: left;">志師塾では夢と志は完全に区別しています。</p>
<p style="text-align: left;">夢とは、仮に自分や自分の会社がいなくなってしまうと、その発言内容そのものもこの世から消えるイメージです。</p>
<p style="text-align: left;">一方、志とは、自分や自分の会社が無くなったとしても、誰かがその精神を引き継いてくれるものだと考えています。</p>
<p style="text-align: left;">僕は個人的に、志を熱っぽく語れるエネルギーを持っている方を尊敬します。</p>
<p style="text-align: left;">一度きりの人生です。</p>
<p style="text-align: left;">私たちは自分が思ってるよりも、もっと気楽に、自由に生きてもいい時代なのかもしれません。</p>
<p>貴方は、あなたの志を語っていますか。</p>
<p>志って、自分の心の中のエネルギーを伝えることです。</p>
<p>僕は、私は、事業を通じて世の中（社会）をどのように変えたいのかを言語化出来ることから一緒に始めませんか。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SDGsを活用して業績は改善できるでしょうか？（No101 ）</title>
		<link>https://jiririta-japan.com/how-to-use-the-sdgs-to-improve-business-performance/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 23:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業承継]]></category>
		<category><![CDATA[ＣＳＶ経営]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＤＧｓ経営]]></category>
		<category><![CDATA[人的資本経営]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[志]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
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		<category><![CDATA[経営者]]></category>
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		<category><![CDATA[CSV経営]]></category>
		<category><![CDATA[sdgs]]></category>
		<category><![CDATA[DX]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 先週、生まれて初めて熱海へ行きました。 残念ながらプライベートではなく、志師塾という先生業に特化したビジネススクールの合宿でした。 平日の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">こんにちは。志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">先週、生まれて初めて熱海へ行きました。</p>
<p style="text-align: left;">残念ながらプライベートではなく、志師塾という先生業に特化したビジネススクールの合宿でした。</p>
<p style="text-align: left;">平日の昼間でしたが、10代・20代の若者が多く、大勢の若者でごった返していました。</p>
<p style="text-align: left;">熱海プリンの人気がすごく、多くの人が暑い中並んでいました。</p>
<p style="text-align: left;">さて、話は変わりますが、私は独立した時から事業承継をメインテーマとして考えています。</p>
<p style="text-align: left;">『20年続く事業と組織を創る専門家です』とお伝えしています。</p>
<p style="text-align: left;">ただ、金融機関やいろいろな経営コンサルタントが事業承継といえばＭ＆Ａ案件に仕立てることを意味する間違ったイメージを植え付けました。</p>
<p style="text-align: left;">もっと有り体に言うと、Ｍ＆Ａの手数料狙いで話を進めることから、一部の経営者にとっては「事業承継やＭ＆Ａ」という言葉を聞くと拒絶反応を起こすようになりました。</p>
<p style="text-align: left;">そこで、最近、わたしが事業承継がまだできていない中小企業経営者と話をする際にお伝えしていることは、「仕入れ価格が高騰しているものの、売値に転嫁することができないと悩んでいませんか？」ということです。</p>
<p>コロナ前なら経費を見直して利益を捻出することをアドバイスしていたかもしれません。</p>
<p>しかし、ウクライナ戦争が長期化し、原油価格が高止まりし、しかも円安も重なっていますよね。</p>
<p style="text-align: left;">日本で商売していると、輸入品の価格が上がることはあっても、簡単に下がりそうにありませんよね。</p>
<p style="text-align: left;">ということは、<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">コスト削減よりも売り上げを増やす</span></strong></span>ことに力をいれる必要があるということです。</p>
<p style="text-align: left;">30年近くデフレ経済により、値上げするための努力を怠ってきた日本の経営者にとっては、値上げ交渉は未知の領域の出来事に近いんです。</p>
<p style="text-align: left;">値上げ交渉をするには、原材料がこれだけ以前よりも上昇しているからその分だけでも値上げしてくれと、取引先に説明する必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">わたしは、値上げ交渉を中小企業が少しでも有利に進めるための方策としてSDGsへの取り組みを提案しています。</p>
<p style="text-align: left;">SDGsを後継者中心に取り組むなら『事業承継』につながりますよね。</p>
<p style="text-align: left;">後継者が決まっていない場合なら、SDGsに対応した新事業の開発ができることから、売上アップにつながるということです。</p>
<p style="text-align: left;">また、2023年3月決算から上場企業は、有価証券報告書の中でサステナビリティへの取り組みを記述することが義務化されました。</p>
<p style="text-align: left;">今後、大手企業と取引を増やしたい、もしくは維持したいと考えている中小企業の経営者は、一日も早くSDGsに取り組むことが大切になります。</p>
<p style="text-align: left;">ライバルよりも早くSDGsに貢献できる商品やサービスを充実させ、ホームページなSNS等で自社がビジネスを通じてどのような社会を実現したいのかを発信していくことが大切になります。</p>
<p style="text-align: left;">あなたはご自分の会社を通じて、どのような社会課題を解決したいですか？</p>
<p style="text-align: left;">このメッセージを強く打ち出せる会社は、若い世代の関心を集めることができ、採用に苦労しなくなるかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">SDGsの取り組みは大変ですが、次代を担う人材の育成ができるので、後継者や中堅・若手従業員の教育にはもってこいのツールですよ。</p>
<p style="text-align: left;">チャレンジしたいと思ってくれたら嬉しいです。</p>
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		<title>「大企業との取引における新たなステージ: SDGsの力」（No97）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Aug 2023 23:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ＣＳＶ経営]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＤＧｓ経営]]></category>
		<category><![CDATA[人的資本経営]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
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					<description><![CDATA[志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 関西に中心に中小企業の経営者の方からさまざまな経営に関する相談を受けています。 ITに関する相談が最も多いんですが、その次に多いご相談は、財務面の改善 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">関西に中心に中小企業の経営者の方からさまざまな経営に関する相談を受けています。</p>
<p style="text-align: left;">ITに関する相談が最も多いんですが、その次に多いご相談は、財務面の改善です。</p>
<p style="text-align: left;">その中でも難しいこととして、値上げがあります。</p>
<p style="text-align: left;">経営者にとって「値上げ」を申し入れるということは、取引先から取引を打ち切られかねないリスクを背負った行動なのです。</p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>イントロダクション:</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span>今ビジネスの舞台は大きく変わり、持続可能性がビジネス成果に直結しています。 特に大企業との取引に関して、SDGs（持続可能な開発目標）への解決は、成功の鍵となっています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>このブログでは、なぜSDGsが大企業との取引に関してどういうわけか、その理由を探っていきましょう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>1. 大企業のニーズにマッチ:</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span>大企業は持続可能性を重視し、社会的な影響を考慮したビジネスを求めています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>SDGsは地球規模の課題に対する解決策を提供し、そのニーズにマッチしますビジネスを戦略を立てる手助けとなります。 </span></p>
<p style="text-align: left;"><span>あなたの企業がSDGsに貢献する方法を明確に示すことで、大企業との取引における競争力を高めてもらえるでしょう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>また、上場企業は令和５年３月期以降の決算から有価証券報告書の中で「サステナビリティに関する取り組み」内容を説明する必要ができました。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>2. リスク回避と信頼構築:</span></strong></p>
<p style="text-align: left;">環境問題や社会的な課題に無関心な企業は、今後のビジネス面においてリスクを恐れることになりかねません。</p>
<p style="text-align: left;">SDGsへの取り組みもそうですが、サステナビリティへの取り組みは大企業とその子会社だけがやればいいのではありません。</p>
<p style="text-align: left;">大企業の取引先にもサステナビリティへの貢献が求められます。</p>
<p style="text-align: left;">つまり、大企業のサステナビリティに貢献できる中小企業でなければ、取引を継続することはできません。</p>
<p style="text-align: left;">そして、持続可能なビジネスの実践は、社会からの信頼を築く大きな一歩になるんです。</p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>3. 価値提供と社会的影響:</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span>SDGsに取り組むことは、企業としての利益を追求する活動だけでなく、社会的な課題の解決が求められることを意味します。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>顧客を含めたステークホルダーに対して、あなたのビジネスが地域や世界に良い影響を与えるこのような価値の提供は、大企業との取引において差別化を図る手段となります。</span></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span>結論：</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span>大企業との取引は、持続可能なビジネス実践が重要な要素となっています。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>SDGsへの取り組みは、あなたの企業を成功へと導くための決意な戦略です。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>持続可能な未来を共に築くパートナーシップを育成し、大企業との成功取引に向けた新たなステージへ向かいましょう。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>つまり、大企業にとって貴方の企業は必要なパートナーであると位置づけられるのです。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>多くの中小企業は、大企業のサステナビリティに貢献できるような活動ができていません。</span></p>
<p style="text-align: left;"><span>仮に何か社会に良い貢献をしていても、対外的に発信していない限り、わかりません。</span></p>
<p><span>このブログを通じて、経営者にSDGsへの取り組みが大企業との取引において重要であることをわかりやすく伝え、その重要性を認識させることができれば嬉しいと思います。</span></p>
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		<title>セミナー受講者の声（No95）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Aug 2023 23:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[事業承継]]></category>
		<category><![CDATA[ＣＳＶ経営]]></category>
		<category><![CDATA[ＳＤＧｓ経営]]></category>
		<category><![CDATA[人的資本経営]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[質問会議]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[CSV経営]]></category>
		<category><![CDATA[sdgs]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
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					<description><![CDATA[志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 ７月はセミナーに４回登壇しました。 折角の機会なので、セミナーの内容に新たな試みを盛り込みました。 その試みとは、『しつもん』を活用して企業経営者や管 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">７月はセミナーに４回登壇しました。</p>
<p style="text-align: left;">折角の機会なので、セミナーの内容に新たな試みを盛り込みました。</p>
<p style="text-align: left;">その試みとは、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>『しつもん』を活用</strong></span>して企業経営者や管理職の方に<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>「考える」ことの重要性を理解してもらう</strong></span>ことです。</p>
<p style="text-align: left;">現在はＶＵＣＡ（ブーカ）の時代と言われており、半年先の経営の見通しも難しいと言われています。</p>
<p style="text-align: left;">ＶＵＣＡ以前の時代は現在の延長線で未来を考えることができました。</p>
<p style="text-align: left;">そのため、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>過去の経験が将来の予測に有効</strong></span>だったんですね。</p>
<p style="text-align: left;">強いリーダーシップをもった経営者などが『右向け右&#x203c;』と言えば、何も考えずに行動する組織が強かったんですね。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、ＶＵＣＡの時代は、顧客や従業員などのステークホルダー（利害関係者）の価値観が多様化しています。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">過去の成功体験だけでは、見通しの利かないＶＵＣＡには通用しない</span></strong></span>んです。</p>
<p style="text-align: left;">だから、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>特定の人の考えに依存してはいけない</strong></span>んです。</p>
<p style="text-align: left;">日々、現場で顧客と接している従業員の意見や知恵を活用する、つまり、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>『みんなで考える』組織を創っていく</strong></span>ことが大切なんです。</p>
<p style="text-align: left;">そのためのきっかけを作りたいと思い、セミナーの企画を提案し、実施の運びとなりました。</p>
<p style="text-align: left;">セミナーに参加いただく経営者や幹部の方に『考える』ことの大切さを理解してもらうことが第一歩だと考えました。</p>
<p style="text-align: left;">わたし自身、銀行員時代に上司からよく『考えろ&#x203c;』と言われました（叱られたといった方が正確かもしれません）。</p>
<p style="text-align: left;">でもね、部下の立場からすると「どのように考えからいいのか、わからない」とか、「どうしたらいいのか分かっているなら、先に教えてくれよ」って思ってました。</p>
<p style="text-align: left;">上司は『考えろ』と簡単に言いますが、言われた部下は当惑しています。</p>
<p style="text-align: left;">上司の方から<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #0000ff;">問題を分解する手助けをする</span></strong></span>とか、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>どのような視点で考えればよいのか</strong></span>を伝えないといけないんです。</p>
<p style="text-align: left;">戦後から２００８年のリーマンショック頃まで（ＶＵＣＡ以前と思ってください）は、世の中の価値観が単一でした。</p>
<p style="text-align: left;">つまり、学生時代に一生懸命勉強し、いい高校・いい大学に入り、大企業に就職するか公務員になることが理想的な人生設計だと言われていました。</p>
<p style="text-align: left;">本当かどうかは別として、大手企業や公務員になれば『人生の勝ち組』だという幻想がまかり通っていましたよね。</p>
<p style="text-align: left;">実際、大手企業に就職しなくても、公務員にならなくても、成功している人は沢山います。</p>
<p style="text-align: left;">それと、『上司は、部下（従業員）よりも能力が高い』という考えも横行していたように思います。</p>
<p style="text-align: left;">先程も述べましたが、ＶＵＣＡの時代は、お客様や従業員の価値観も多様化しています。</p>
<p style="text-align: left;">いくら優秀な<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>経営者（上司）が一人で考えても、うまくいかない</strong></span>ことが増えてきます。</p>
<p style="text-align: left;">部下は能力が低いから、相談したり、意見を聴くだけ無駄だと思っていませんか？</p>
<p style="text-align: left;">もし、そのように思っているなら、あなたは大きな思い違いをしていると言えます。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>経営者が見落としている視点を気づかせてくれるのは、従業員</strong></span>であることが多いです。</p>
<p style="text-align: left;">今回のセミナーで経営者の気づいてもらいたかったことは、以下の３つです。</p>
<ol>
<li style="text-align: left;">自分の話を聴いてもらうことは嬉しい</li>
<li style="text-align: left;">自分の考えていることをきちんと伝えることは難しい</li>
<li style="text-align: left;">人の発言が終わった後に、「いいね」と言うことで、自分と違う意見も受け止めることができる</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">従業員、特に若手従業員は、会社の中で意見を求められる機会が少ないんです。</p>
<p style="text-align: left;">どうせ、若手に聞いても仕方ないと思っている上司がほとんどです（以前の私もそうでした）。</p>
<p style="text-align: left;">今回のセミナーでは従業員が話しやすい場を作り、意見を聞いてもらえるという雰囲気を社内に作るようにお伝えしました。</p>
<p style="text-align: left;">それと、急に「話せ」といってもうまくいきません。何度かそういった場を作ることが必要だともお伝えしました。</p>
<p style="text-align: left;">社内だけでうまくいかないことも多いので、わたしのような<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>専門家を活用することも有効</strong></span>ですよ。</p>
<p style="text-align: left;">セミナー後に受講者の方から『しつもんを使ったセミナーは楽しい。』とのお声を多数頂きました。</p>
<p style="text-align: left;">聞くだけのセミナーは眠くなって仕方ないが、一緒に話をした受講者と親しく話ができ嬉しかったというお声もいただきました。</p>
<p style="text-align: left;">ぜひ、新鮮なうちにご自分の会社で試してみてくださいとお伝えしました。</p>
<p style="text-align: left;">そこで、先着３社ですが、無料体験会を行います。</p>
<p style="text-align: left;">別紙のチラシのQRコードか、ジリリータジャパンのホームページよりお申し込みください。</p>
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		<title>サスコミ関西、盛り上がってますよ（No93）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2023 23:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[sdgs]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[組織開発]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>
		<category><![CDATA[兵庫]]></category>
		<category><![CDATA[関西]]></category>
		<category><![CDATA[CSV経営]]></category>
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					<description><![CDATA[志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 ＳＤＧｓの企業への導入支援をする講座で一緒に学んだ知人の紹介で、６月にサステナブルコミュニティという会に参加するようになりました。 このコミュニティは [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">ＳＤＧｓの企業への導入支援をする講座で一緒に学んだ知人の紹介で、６月にサステナブルコミュニティという会に参加するようになりました。</p>
<p style="text-align: left;">このコミュニティは、一般社団法人サステナブル・コミュニティ（ <a href="https://sustainablecom.org/#message">https://sustainablecom.org/#message</a> ）が運営しています。</p>
<p style="text-align: left;">サステナビリティに関わる個人が２年ほど前に創ったコミュニティです。</p>
<p style="text-align: left;">ＳＮＳ内での相互学習型コミュニティなので、活動の多くはＳＮＳ内での情報発信です。</p>
<p style="text-align: left;">メンバーの多くは、企業に務めており、ＳＤＧｓの推進など仕事でサステナブルに関係している方が多いようです。</p>
<p style="text-align: left;">その他、企業がＳＤＧｓを導入する支援をするコンサルタントも多く参加しています。</p>
<p style="text-align: left;">２０代～３０代のメンバーが多いので、５０代のわたしはちょっと珍しい感じかもしれません。</p>
<p style="text-align: left;">このコミュニティの中に関西に住んでいるメンバーが中心となってリアルで交流する「サステナ関西」というグループができました。</p>
<p style="text-align: left;">月に１回程度集まり、情報交換をしたり、飲みニケーションも行っています。</p>
<p style="text-align: left;">サステナブルな社会や企業を創りたいという気持ちが強い人が多いので、教わることが多いなぁという印象です。</p>
<p style="text-align: left;">先日も集まりがあり、参加しました。</p>
<p style="text-align: left;">そこにゲストとしてサステナブル・コミュニティの理事でもある安藤光展さんが参加してくれました。</p>
<p style="text-align: left;">安藤光展さんは、サステナビリティ・コンサルタントとして２００８年頃から活躍している方で、多数の書籍も出されています。</p>
<p style="text-align: left;">今回の集まりの場では、安藤さんが２０２２年８月に出版された【 <a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E5%9B%B3%E8%A7%A3-SX-SDGs-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E5%85%89%E5%B1%95/dp/4295203645/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=138I2TE7JU0ES&amp;keywords=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&amp;qid=1690072232&amp;s=books&amp;sprefix=%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%2Cstripbooks%2C237&amp;sr=1-6">未来ビジネス図解　SX &amp; SDGs</a> 】という本を使って著者にこの本に込めた想いを話していただきました。</p>
<p style="text-align: left;">この本は、図や表も多いので、ＳＤＧｓやサステナブル経営の入門書としても読みやすいと思いました。</p>
<p style="text-align: left;">安藤さんがとても気さくな方で、本気でサステナブルな社会を造るための応援をしたいという想いが伝わってきました。</p>
<p style="text-align: left;">そのためか、当初の予定では１時間程度で勉強会は終わる予定でしたが、その後の質疑応答が盛り上がり３０分近く延長しました。</p>
<p style="text-align: left;">１０年以上サステナブルな経営を推進する支援をしている人なので、失敗談や苦労した話はとてもリアリティがありました。</p>
<p style="text-align: left;">また、ＳＤＧｓの導入やサステナブルな社会を創ろうという新しい動きに対して反対している人たちと、どのように向き合ってきたのかという話はとても参考になりました。</p>
<p style="text-align: left;">勉強会のあとは、梅田の「てつたろう」というお店で懇親会をしました。</p>
<p style="text-align: left;">安藤さんも参加してくれたので、ここでも安藤さんからいろいろな話を聞くことができました。</p>
<p style="text-align: left;">リーマンショック前から「サステナビリティ経営」という当時の日本ではほぼ誰も知らいないことをやろうと思ったのか、サステナビリティで食えたのかとか、食えなかった時代をどのように乗り越えてきたのかなどかなり生々しい話もざっくばらんにお答えいただきました。</p>
<p style="text-align: left;">石の上にも３年という言葉がありますが、一つのことをやり続けることの大切さと大変さを改めて学びました。</p>
<p style="text-align: left;">わたし自身は、ＳＤＧｓやサステナブル経営という考え方を中小企業に広め、売り上げや利益を上げるためや、事業承継をするためのツールとして利用することを提案しています。</p>
<p style="text-align: left;">日本の事業者の９９．７％は中小企業です。</p>
<p style="text-align: left;">だからこそ、中小企業が今後も経営していける環境を整備していく支援をすることが、<strong><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;">地域の経済と雇用を守り、持続可能な社会づくりに貢献できる</span></strong>と思っています。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>大企業は今年から有価証券報告書の中でサステナビリティに関する記述が義務化</strong></span>されました。</p>
<p style="text-align: left;">このことが意味することは、大企業や地方公共団体とビジネスをするためには、<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>その企業や地方公共団体が目指しているサステナビリティに貢献できない中小企業とは取引をしない</strong></span>、ということです。</p>
<p style="text-align: left;">ＳＤＧｓは２０３０年の話であり、まだまだ先の話と思っていませんか？</p>
<p style="text-align: left;">中小企業にとっては、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>サステナビリティを経営戦略に取り込むことで、従来だったら獲得できなかった大企業や地方公共団体団体との取引を一挙に獲得できる</strong></span>チャンスになるかもしれませんよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>問活（トイカツ）®を使った課題発見のセミナー、まだまだ続きます（No92）</title>
		<link>https://jiririta-japan.com/toikatsu-seminar-hakkenn2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 23:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[問活]]></category>
		<category><![CDATA[人的資本経営]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[組織開発]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[質問会議]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://jiririta-japan.com/?p=5622</guid>

					<description><![CDATA[志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 7月になってから問活®を活用した企業向けのセミナーの第2回を無事終えました。 信用金庫主催のセミナーということもあり、10社限定ということでした。 昨 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">7月になってから問活®を活用した企業向けのセミナーの第2回を無事終えました。</p>
<p style="text-align: left;">信用金庫主催のセミナーということもあり、10社限定ということでした。</p>
<p style="text-align: left;">昨年度から経済産業省や中小企業庁は、経営力再構築伴走支援（以下、伴走支援）に力を入れています。</p>
<p style="text-align: left;">伴走支援は、経営者等との<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>「対話と傾聴」</strong></span>を通じて、事業者の「本質的課題」に対する経営者の<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>「気づき・腹落ち」を促す</strong></span>ことにより「内発的動機づけ」を行い、事業者の「能動的行動・潜在力」を引き出し、事業者の<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>「自己変革・自走化」を目指す支援方法</strong></span>と言えます。</p>
<p style="text-align: left;">（出典：中小企業庁/中小機構 経営力再構築伴走支援ガイドライン）</p>
<p style="text-align: left;">こうした背景もあり、金融機関は経営者の自立を促します。</p>
<p style="text-align: left;">そこで、経営者に自分の会社についてしっかりと『自己分析』をし、自分の会社の課題が何なのかを把握することを目的としたセミナーをして欲しいとのご依頼をいただきました。</p>
<p style="text-align: left;">前回お話した支店とは別の支店のお客さんだったこともあり、同じ内容をお話しても反応が微妙に違うのが面白いです。</p>
<p style="text-align: left;">講師のわたしが質問を投げかけます。</p>
<p style="text-align: left;">そして、各受講者の方に自分なりの答えを書き出していただきます。</p>
<p style="text-align: left;">最後に、答えを他の受講者に発表し合ってもらいます。</p>
<p style="text-align: left;">前回お話した支店では座席の都合で二人一組にしかできませんでしたが、今回は三人ないし四人一組で話をすることができました。</p>
<p style="text-align: left;">問活®をやっていると感じるんですが、二人より三人ないし四人のグループにした方が話が盛り上がるんです。</p>
<p style="text-align: left;">受講者のなかに、本社と子会社の社長が参加されました。</p>
<p style="text-align: left;">その二人が隣に座っていたこともあり、二人一組のワークの際はあまり盛り上がっていない様子でした。</p>
<p style="text-align: left;">その前列に同じ会社から参加されていた若い男女の受講者がいらっしゃいました。</p>
<p style="text-align: left;">グループ替えのタイミングで女性の方を後ろの列の二人組と一緒にしてみました。</p>
<p style="text-align: left;">すると効果テキメンでした。</p>
<p style="text-align: left;">女性が加わった途端に、それまであまり話をしていなかった二人の男性がニコニコしながらご自分の答えを説明されていました。</p>
<p style="text-align: left;">参加されていた経営者の何名かにお話を伺いましたが、<span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>「話を聴いてもらえるとうれしい」</strong></span>と仰っていました。</p>
<p style="text-align: left;">経営者はなに不自由なく満たされてた人のように思われていますが、皆さんが思っているよりも孤独なんですよ。</p>
<p style="text-align: left;">だから、自分の話を他人にきちんと聴いてもらえると嬉しくなるんですね。</p>
<p>問活®は、<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">「人は質問されると考える」</span></strong></span>という人の習性を利用したものなんです。</p>
<p style="text-align: left;">上司が部下に向かって「考えろ&#x203c;」と怒鳴っているシーンは数多く見てきました。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、「考えろ」と言われて考えることができる部下なら、上司は楽ですが、現実はそんなに甘くないですようね。</p>
<p style="text-align: left;">なぜ「考えることができないか」というと、『考える習慣』というか、『考えるクセ』を身につける教育を受けていないからなんです。</p>
<p style="text-align: left;">だから、問活®を通じて、上司も部下も<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>『考える習慣（クセ）』を身につけることが大切</strong></span>だと思っています。</p>
<p style="text-align: left;">人はどのように理解するかというと、『言葉』で理解するそうです。</p>
<p style="text-align: left;">言葉の使い方や意味がズレていると、永遠に分かり合えないということになります。</p>
<p style="text-align: left;">自社の分析と課題抽出を行ったとしても、記述する際に使う言葉の表現によって、第三者に与える印象は大きく変わります。</p>
<p style="text-align: left;">そのためにも、ローカルベンチマークなどの自社分析シートを作成する際には、経営者一人で作業をするのではなく、従業員と一緒に作成することをお勧めしています。</p>
<p style="text-align: left;">その過程で、使われている表現が洗練されてきます。</p>
<p style="text-align: left;">つまり、作成に関わった従業員の間では、その表現のもつ意味合いやイメージまでもが一致できるんです。</p>
<p style="text-align: left;">経営者が自社分析や課題を発見するために作成したものは、金融機関に自社を正しく理解してもらうため（融資を受けやすくするため）や補助金の申請に活用できます。</p>
<p style="text-align: left;">自社分析シートや課題発見シートのようなものは、一度作って終わりではありません。</p>
<p style="text-align: left;">決算書ができたら、毎年更新していく必要があります。</p>
<p style="text-align: left;">むしろ、積極的に<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">第三者に説明することが重要</span></strong></span>なんです。</p>
<p style="text-align: left;">あなたは、ご自分の会社の『自社分析シート』や『ローカルベンチマーク』を作成し、自社のアピールができますか？</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>問活（トイカツ）®を使った課題発見セミナーをやりましたよ（No91）</title>
		<link>https://jiririta-japan.com/toikatsu-seminar-kadai/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jul 2023 23:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[問活]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[質問会議]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[組織開発]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<category><![CDATA[銀行取引]]></category>
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					<description><![CDATA[志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 今月は、とある金融機関からのご依頼で、経営者向けのセミナーを行いました。 自社を分析し、課題を発見することが大切だということを経営者の皆さんにお伝えす [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">今月は、とある金融機関からのご依頼で、経営者向けのセミナーを行いました。</p>
<p style="text-align: left;">自社を分析し、課題を発見することが大切だということを経営者の皆さんにお伝えすることが目的です。</p>
<p style="text-align: left;">知識提供型（お勉強形式）のセミナーでもよかったのですが、問活®の要素を数多く盛り込みました。</p>
<p style="text-align: left;">問活のプロセスはとても簡単です。</p>
<ol style="list-style-type: upper-roman;">
<li style="text-align: left;">質問をする</li>
<li style="text-align: left;">質問に<span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>答えを書き出す</strong></span>。</li>
<li style="text-align: left;">答えた内容をグループで<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>共有</strong></span>する</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">簡単でしょう？</p>
<p style="text-align: left;">加えて、次のルールを守るようにお願いしています。</p>
<ol style="list-style-type: upper-roman;">
<li><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>どんな答えもＯＫ</strong></span>（答えられなくてもＯＫ）</li>
<li><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>他人の答えを否定しない</strong></span></li>
<li>相手の発言が終わったら、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>「いいね」といって拍手</strong></span>する</li>
<li>自分が<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>楽しむ</strong></span></li>
</ol>
<p style="text-align: left;">今回のセミナーのテーマは、先行きの見えない時代だからこそ、「経営者自身が自社の分析に取り組むことが大切である」ということをわかってもらうことです。</p>
<p style="text-align: left;">普段やっていない自社の分析をいきなりやってみましょう、といわれても・・・</p>
<p style="text-align: left;">そこで、<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="font-size: 18pt;">【考える】ことの大切さを体感できる問活<span style="font-size: 8pt;"><sup>®</sup></span></span></strong></span>を使ってセミナーをすることにしたんです。</p>
<p style="text-align: left;">当日は、３０代～６０代の経営者ならびに後継ぎの方に参加いただきました。</p>
<p style="text-align: left;">ほぼ初対面の方にも関わらず、最初の質問の答えを伝え合うところからいい感じで盛り上がりました。</p>
<p style="text-align: left;">年齢が若い組は、相手の話が終わったところで「いいね」といって拍手することに抵抗は少ないようです。</p>
<p style="text-align: left;">一方、わたしのような５０代以上の世代は「いいね」といって拍手することに慣れていなかったり、照れくささもあり、最初の方はほぼ「いいね」とは言いません。</p>
<p style="text-align: left;">そんなこともあり、最初は年配のグループの近くに立って、一人の発言が終わったタイミングで、「いいね」といって大きな拍手するんです。</p>
<p style="text-align: left;">何度かやっていると、途中からは若い人のグループよりも、年配のグループのほうが盛り上がるんですね。</p>
<p style="text-align: left;">先ずは質問を使うと考えやすくなることを体感してもらいました。</p>
<p style="text-align: left;">併せて、一人で考えている時よりも、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>他の人の意見を聴くことにより、様々な気づきが得られる</strong></span>ことを体感してもらいました。</p>
<p style="text-align: left;">現在のようなＶＵＣＡ（ブーカ）と言われる先行きの見通しがきかない時代に、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>経営者が一人で考えるよりも、従業員と一緒に考えるほうがいろいろなアイデアが浮かびやすくなる</strong></span>んです。</p>
<p style="text-align: left;">なぜ、従業員も含めて考えたほうがよいのかというと、ＶＵＣＡ時代のお客さまの価値観や好みが多様化しています。</p>
<p style="text-align: left;">顧客さまのニーズが多様化しているのであれば、今までと同じやり方ではジリ貧になります。</p>
<p style="text-align: left;">売上を増やしていくためには、変化していくお客さまのニーズにしっかりと対応していくことが大切になります。</p>
<p style="text-align: left;">そのためにも自分たちの視野を広げることが求められます。</p>
<p style="text-align: left;">経営者にとって一番の相談相手は、従業員であるべきです。</p>
<p style="text-align: left;">セミナーでは自社の現状を分析するときだけでなく、20年後にどんな会社になっていたいかという「あるべき姿」を従業員と一緒に考えることをお勧めしています。</p>
<p style="text-align: left;">会社の現状分析をすることは、一度で完璧なものができることはありません。</p>
<p style="text-align: left;">むしろ、何度も見直していくものであると思います。</p>
<p style="text-align: left;">わたしのような中小企業診断士も、自社の分析をしたり、経営課題を発見するお手伝いをします。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、経営者が主体的に関わらない自社分析や課題抽出だと、会社も本気で取り組むことはできません。</p>
<p style="text-align: left;">なぜ、<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>自社分析や経営課題を発見することのご利益</strong></span>（ごりやく／メリット）は、</p>
<ol style="list-style-type: upper-roman;">
<li style="text-align: left;">金融機関に<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>融資を申し込む際に役立つ</strong></span></li>
<li style="text-align: left;"><span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>補助金の申請に活用</strong></span>できる</li>
<li style="text-align: left;">経営者が自分の会社を理解することに役立つ</li>
<li style="text-align: left;">従業員が会社のことを理解することに役立つ</li>
<li style="text-align: left;">会社の<span style="font-size: 18pt; color: #0000ff;"><strong>「ありたい姿」を従業員と共有</strong></span>できる</li>
</ol>
<p style="text-align: left;">同じ内容のセミナーをあと2回する予定です。</p>
<p style="text-align: left;">セミナーをきっかけに１社でも多くの経営者に自社の分析に取り組んでもらえると嬉しいです。</p>
<p style="text-align: left;">問活に興味を持っていただけたら、ホームページよりお問合せくださいね。</p>
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		<title>独立希望者の会でお話しましたよ（No90）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[承継対話支援士　鹿島清人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Jul 2023 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[志経営]]></category>
		<category><![CDATA[組織の活性化]]></category>
		<category><![CDATA[中小企業]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>
		<category><![CDATA[心理的安全性]]></category>
		<category><![CDATA[質問]]></category>
		<category><![CDATA[組織開発]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。 先日の６月２７日に大阪府中小企業診断協会の独立希望者の会で、わたしの独立体験談を話す機会をいただきました。 この会は、現在は企業で勤務して [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">こんにちは。志経営アドバイザーで、株式会社ジリリータジャパン代表の鹿島清人です。</p>
<p style="text-align: left;">先日の６月２７日に大阪府中小企業診断協会の独立希望者の会で、わたしの独立体験談を話す機会をいただきました。</p>
<p style="text-align: left;">この会は、現在は企業で勤務しているが、将来的に中小企業診断士として独立したいと考えている方が参加されている会です。</p>
<p style="text-align: left;">当日は、２５名近い方に参加いただき、会場はほぼ一杯という感じでした。</p>
<p style="text-align: left;">わたし自身も独立する前の１年間、この会に参加していました。</p>
<p style="text-align: left;">当時は銀行に勤務していましたし、独立しようという意識はそれほど固まっていませんでした。</p>
<p style="text-align: left;">登壇して独立体験談を話している診断士はしっかりしているというか、腹が座っているなぁと感じていました。</p>
<p style="text-align: left;">そんな感じでしたから、自分が話す側に回ることは考えてもみませんでした。</p>
<p style="text-align: left;">お話した内容は、はじめにわたしが中小企業診断士として独立をするに至った経緯をお話しました。</p>
<p style="text-align: left;">前職の銀行では満年齢４７歳になった従業員を対象に、役職に関係なく、セカンドライフを考える研修がありました。</p>
<p style="text-align: left;">前職の銀行では、５０代になると役員になる一部の従業員を除き、多くの従業員は役職定年を迎えて平社員に戻るか、グループ会社や取引先に出向することになります。</p>
<p style="text-align: left;">そのために、数年前から自分自身の身の振り方を考えたり、下がった給与で生活ができるように家族も一緒に生活を見直すように諭されます。</p>
<p style="text-align: left;">わたしは、この研修をきっかけに何か資格でも取っておこうかと思い、中小企業診断士やＦＰの資格取得を目指して勉強を始めました。</p>
<p style="text-align: left;">続いて、中小企業診断士として登録が済んでから、２０２１年１０月の独立までにどのような準備活動をしてきたかをお話しました。</p>
<p style="text-align: left;">わたしは銀行の取引先への出向を希望し、その出向先が副業や兼業を認めるならば中小企業診断士としての活動も始めたいと漠然と考えていました。</p>
<p style="text-align: left;">しかし、銀行から取引先へ出向した場合、出向先が副業や兼業を認めていたとしても、副業や兼業を銀行が認めていない以上できないと人事から説明されたので、その瞬間に取引先への出向ではなく、独立開業しようと思い立ったことをお話しました。</p>
<p style="text-align: left;">家族にも相談する前に出向を断ったので、近々、早期退職しなければいけないと思い、２０２１年４月から本気で独立に向けた準備をすることになりました。</p>
<p style="text-align: left;">会場で話を聴いてくれている方には、「独立する前に、副業か兼業で中小企業診断士としての力を試す機会を創る努力をした方がいいですよ。」と強くお伝えしました。</p>
<p style="text-align: left;">話の中で、１分自己紹介を即興で作ってもらい、二人一組になって挨拶し合う練習をしてもらいました。</p>
<p style="text-align: left;">場面設定としては、あなたが会いたかった経営者と急に会えることになり、１分だけなら話をできるとしたらあなたはどのように自己紹介をしますか？というものでした。</p>
<p style="text-align: left;">いかがでしょうか？</p>
<p style="text-align: left;">あなたは、ご自身を１分で説明し、会いたかった経営者（相手）に思いを伝えることが出来ますか？</p>
<p style="text-align: left;">実際にやってもらうと、うまく言葉がでてこないとか、３０秒くらいで終わってしまい時間を余らせてしまったり、時間切れで途中で終わったりしました。</p>
<p style="text-align: left;">でも、笑い声や、悲鳴に近い叫びなどもあり、想定以上に盛り上がりました。</p>
<p style="text-align: left;">チャンスはいつ来るかわかりませんね。</p>
<p style="text-align: left;">是非、３０秒バージョンと、１分バージョンの自己紹介トークは作っておきたいところです。</p>
<p style="text-align: left;">わたしもまだまだ１分自己紹介のレベルを上げないといけないので、頑張っていきます。</p>
<p style="text-align: left;">セミナー後は本町界隈の居酒屋に移動して懇親会があり、楽しいひと時を味わうことができました。</p>
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